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高橋佳子講演会 のアーカイブ
高橋佳子のCalling
- 2009-11-28 (土)
- 高橋佳子講演会
高橋佳子の講演会は、国際会議場など、大きなところが多いです。
それくらいでないと収容できないからです。
しかも、たいてい満席です。
高橋佳子の講演会のロビーでは、講演のテーマの新刊書を販売しています。
高橋佳子は、高橋信次の宗教法人GLAをそのまま引き継ぎました。
GLAでは人間は身体だけではなく魂をもち、真理の探求のをする使命があるとしました。
この人間観を魂の学として打ちたてました。
本来の人間は魂であり、心とは、魂と肉体を繋ぐものであるとします。
高橋佳子の講演会においては、この魂の学について解説します。
まず、ありとあらゆる苦難・試練を、神からの呼びかけと定義します。
苦難・試練は今までの生き方の転換期であり、今まで気づかなかった新しい真実を発見して、新たなる魂のステージへと導いてくれるものです。
講演のテーマCallingさる有名人の試練と救済をビデオで流します。
その後、高橋佳子が、会場から試練にであった人を呼び、ビデオと表で、その人の人生のパラダイムの変換を説明します。
高橋佳子の人生観
- 2009-11-28 (土)
- 高橋佳子講演会
高橋佳子の講演会では、自分で自分の人生を創るというテーマが、一貫しています。
これは、平成の女性の生き方として絶対必要なものです。
仕事で、遊びで、趣味で、生活と、あらゆるシーンで痛感します。
どんなことに取り組もうとも、自らが発信源になっていっかなければならないでしょう。
さらに、自分のやり方で言葉で表現していって欲しいものですね。
流行っているからとか、かっこいいからとかでは、説得力がありません。
高橋佳子の講演会では、今まで自分なりに生きてきた経験や目的をまとめる意味合いもあります。
高橋佳子の講演の構成や演出、効果は、プレゼンテーションと言う点でも勉強になります。
一般の社会では、宗教色や派手なパフォーマンスは、必要ではないのかもしれません。
それは、お父さんの高橋信次が、宗教法人を立てていたからしょうがない。
しかし、いかにして人を振り向かせるか?退屈させないか?という点では、ものすごく勉強になりました。
やはり高橋佳子のカリスマ性だけではないのです。
2時間半の時間が短く感じられるほどでしたもの。
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